won chanceとは

ここは、補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)のために何かできないかな?と集まったクリエイターを中心とした活動の「場」です。

始まりはたまたま観たニュースをTweetしたことです。

実際にはニュースでは、キャッシュレス決済で小銭がないこと、カードリーダーの設置で募金箱を置くスペースがなくなったこと、街頭での募金活動のイベントをコロナで自粛しているため。ということを言っていました。調べたら、補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)の育成には1頭につき200万円以上のお金がかかるようです。

Tweetにイラストレーターのえがしらみこさんが「そうなんだね!!私も描きたいー。何かイベントするときは、誘って欲しい〜♡」と賛同コメントをくれたのを皮切りに、多くの人が反応してくれました。

補助犬のボランティア活動をしているイラストレーターの植草桂子さんが現場の話をclubhouseで語ってくれたりもしました。

あれ?もしかして私が一人で犬の絵を描くんじゃなくて賛同してくれた人となにかやれたらいいのでは?と思ったのが始まりです。

WONCAHANCE(ワンチャンス)は、そんな想いの「場」です。ここから何か広がることもあると思います。出入りは自由です。各々が「気軽に」「できることを」「やりたいことを」する「場」になればと思います。

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4件のコメント

  1. NPO法人ウェルフェアポート湘南 理事長関水俊明

    NPO法人ウェルフェアポート湘南 理事長 関水俊明です。この度は多大なる御支援を頂き、誠に有り難うございます。御支援は補助犬育成の為、大切に使わせて頂きます。WONCHANCEの皆様 そして、ご賛同頂きました皆様に感謝申し上げます。私共も介助犬育成に関する情報をできる限りお伝え致したく思います。重ねて御礼申し上げます。

    1. ウェルフェアポート湘南 理事長関水俊明様
      見学会の際はお世話になりました。補助犬をはじめ、みなさまの愛情の深さと想いにすごく背筋が伸びました!
      勉強不足で知らない世界でしたが、少しでもお役に立てるのなら嬉しいかぎりです。どうぞよろしくお願いします。

  2. この度はウェルフェアポート湘南にご寄付をいただきありがとうございました!
    ボランティアの一員として、とても嬉しく励みになりました。これからも頑張ります。

    1. 桂子さん、お忙しい中、いろいろ教えていただいて本当にありがとうございました。
      人にも犬にも優しい世の中になりますように。これからもどうぞよろしくお願いします。

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